Gibt es eine Abkürzung für Fremdsprachenlernen?

Aktualisiert: Juni 1

最近、語学に近道があるのかどうかについて議論をする機会がありました。

ゴールを外国語が「使える」と言えるレベルとして、そこに至る近道があるかどうかは、なにが「近道」なのかという定義によります。

学習すべき内容を「飛ばすこと」を「近道」と考える人は、「近道がない」という主張をします。

目標レベルに達するまでの「時間・期間の短縮」を「近道」と考える人は「近道がある」という結論です。

両者の見方は対立・矛盾していません。たまたま「近道」という同じ言葉を使っていますが、それが指す内容は全く異なっており、言語学習の異なる側面を取り上げているにすぎません。


外国語を使えるレベルとは、日常生活はもとより、その言葉を使ってある程度仕事ができる、ヨーロッパ言語共通参照枠で言えばB2(英検・独検準1級)レベルでしょう。このレベルに達するには、基本的な文法と日常的な語彙プラス自分の専門分野の語彙数千語を確実に使いこなすための暗記・練習が欠かせません。この最低限の学習内容ははしょることができず、飛ばせばそれは「抜け」になってしまいます。その意味で「近道」はないと私は考えています。


この学習内容をより少ない労力で短期間に学ぶことは可能です。